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【うさぎの足の裏問題】ソアホック対策としてケージのレイアウト変更しました

先日病院で健康チェックをしていただいたところ「後ろの足の裏がちょっと固いかも」と言われました。

私たち人間も、合わない靴などをはいていると足の裏の皮が厚くなって「たこ」ができることがありますが、そのような状態ということです。

ただ固いだけでいれば問題はありません。

しかし例えば足の裏を傷つけ、不衛生な場所でそこから黴菌が入ってしまうと「ソアホック」になってしまいます。

目次

ソアホックとは?

ソアホックとはうさぎの足の裏の毛が抜け、その脱毛した部分の皮膚に炎症や潰瘍ができる病気(皮膚病)です。

うさぎの手足の裏には肉球はありません。変わりにフサフサの毛が生えています。足の毛が抜けると、そうなると皮膚が床にこすれてダメージを受け、炎症が起こります。

先日の健康チェックでは「足の裏が固いかも」と言われました。換毛期などで毛が薄くなると、足の裏により負担がかかりやすくなってしまいます。うさぎは皮膚が弱い動物なので、なるべく足の裏に負担のない環境を作ってあげることを勧められました。

うさぎの足の裏にいい素材、悪い素材とは・・・?

まず現状のケージ周りを改善しようと思いました。どうぶつ病院の先生からは以下のような素材に気を付けることでした。

足の裏に負担がかかる素材

  • 金網(固いもの)
  • フローリング
  • 不衛生だったり、濡れている場所

足の裏にやさしい素材

  • クッションマット
  • 絨毯等の素材
  • すのこ
  • 清潔な場所

 

現在のケージのレイアウト改善策

我が家のケージは「うさぎのしっぽ」で販売するプロケージ60です。

金網は、うさぎの後ろ足が引っかからないよう最適とされる2.7センチの網目になっています。足の裏には負担があるのかもしれませんが、糞尿は下に落ちてくれるので清潔は保ちやすいのではないかと思います。

ですが、ケージ内の半分には「エンボスすのこ」を引いています。網よりは足に優しいということで勧められました。汚れたらお掃除して交換しています。

改善前のレイアウト トンネルがあります

ピーターは常に「ロフト」の手前でお座りしたり、ゴロンしたりしてリラックスしています。ロフトは金網ですし、飛び降りるときに危ないという意見もあり、不要説もあるようなのですが、お気に入りの場所なようです。ですのでロフトはしばし残します。こちらはわらっ子を引くか、すのこの大きさを合わせてカットしてセットすることで対応しようと思いました。

一方、「トンネル」も金網です。通り抜けていくのを見るのも可愛いのですがこちらは撤去することにしました。

ときどきあの高さにある木の家にジャンプして飛び乗るのですが、爪を引っ掛けてけがする可能性もありそうで心配です。また、今は逃げ込むときにだけ入っているので、こちらは撤去することにしました。

「トンネル」を外し「ロフト」手前にステップ台を付けました

とりいそぎ改善したレイアウト・トンネルの変わりにロフトへのステップ台を取り付けました

取り急ぎ、このようにしました。

あとはロフトの上に、サイズを合わせた「わらっこ」又は「すのこ」を敷こうと思っています。

ケージ周りはニトリのクッションマット

こちらは足に優しい素材なのでどうぶつ病院の先生もおススメされていました。

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