【うさぎのケガ】うさぎの爪が折れたときの注意と対処法

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先日うさぎの爪が折れました。

高いところからのジャンプで何かに引っ掛けてしまったようです。

骨折は免れたのでほっと一息ですが、今後の対処法や予防法について考えました。

血が出たときの止血方法

幸い我が家では大出血はなかったのですが、少しでも血が出るとかなり慌てます・・・なので止血方法をあらかじめチェックしておきます。

1 捕まえて、血が出ている箇所を抑える

ティッシュなどでまずは傷をしばらく抑えるようにします。一人だと大変ですが、いつもいる場所じゃないところならいつもよりは暴れないかも。

2 止血剤を使う

爪切りなどの際に血が出てしまった時の止血剤は、アマゾンなどでも売っていました。うちでは今回はここまで必要ありませんでした。いざというときが心配であれば、買っておいたほうがいいのかもしれません。

動物の爪は折れやすくなっている

初めてのケガですし、骨折も心配だったので、病院に連れて行きました。

先生は見ただけで「骨折はしてないですよ」と・・・レントゲン不要でした。

動物の爪は、折れやすくないと逆に危ないので、なんらか度拍子で折れてしまうことはあるそうです。ですが、その後傷口が膿んでしまうと別の病気になったり、爪が生えてこなくなることもあったりするため、それだけは注意すること、とのこと。

特に傷口に何かを塗ったりすることもなく(舐めてしまうから逆に危ないのかも)、その時は念のための「抗生剤」を飲み薬としていただきました。

飲み薬は液体で、シリンジで飲ませます。シリンジも、お薬と一緒にいただきました。口の横からちょっとずつ味を見させると、甘いのかぺろぺろして飲んでいました。

シリンジは、アマゾンなどでも売っています。

別の病気にならないように・・・

さぎはケガを隠すことがあるので念のため自己判断は要注意。今回は病院で骨折していないことが確認できましたし、放っておくと、ケガの箇所が膿んで傷や痛みが大きくなったり、あるいは腐ってしまったりすることがあるそうです。。

友人のねこちゃんは、膿が腕の方まで腫れ上がってしまい、だいぶ後までケガを引きずってしまったということも聞きました。

よくあることとはいえ、やはり念のため、病院でなんらかの処置をしたほうが安全かもしれません。

予防法は日頃からの爪切りと環境づくり

大丈夫だろう・・・と思っていると、ふとした時にケガをして慌てることになりますので、やはり予防はしておくべきだなぁと感じました。

月に一度程度の爪切り、高いところに上らないような環境づくりには今後も気をつけようと思いました。

 

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