Welcome to rabbit world

【フライングラビットへの道】 飛行犬ならぬ、『飛行うさぎ』の写真が撮りたい

「飛行犬」ってご存知でしょうか?

空を飛んでいるようなワンちゃんの写真です。

「うさぎ」でも同じように空を飛ぶ写真が撮りたいな…と思ってひそかにチャレンジしています。

目次

「飛行犬」とは???

 

「飛行犬」とは、ワンちゃんが全力疾走しているときに、四本足全てが地面から離れ、宙に浮いて、あたかも空中を飛んでいるように見える写真のことを言います。

調べてみたところ、Rに○の印が付いていたので「登録商標」となっているようです。

こちらに説明があります↓

飛行犬 | 飛行犬撮影所 東日本本部
飛行犬®とは飛行犬®とは、ワンちゃんが全力疾走するさい、四本足全てが地面から離れ、宙に浮いて、あたかもそらを飛んでいるように見える写真のこと。飛行犬の撮影は兵庫県淡路島の南あわじドッグラン・飛行犬撮影所にて2005年に始まり、現在では全国各地で飛行犬撮影会が開催されています。今まで、25,000頭を超えるワンちゃんが、飛行犬撮影会に参加しました。飛行犬発祥地 南あわじドッグラン・飛行犬撮影所 元祖飛行犬写真家 的場信幸飛行犬は、有限会社淡路デジタルの登
https://e-hikouken.com/about

躍動感があふれ、ワンちゃんのかわいいパワーが全開の空飛ぶワンちゃんの写真がとてもかわいいので、「うさぎ」でも同じ写真が撮りたいなーと思い始めました。

「飛行うさぎ(フライングラビット)」への道

 

静止しているものの写真もまだまだなのに、飛んでいる写真なんて・・・と思ってはいたのですが、

マニュアルモードで試行錯誤して、やっと先日この写真が撮れました。

 

ピントを合わせるのに試考錯誤中

 

SONYのカメラを使っています。

フォーカスモードについては、動いているものを追いかけるモード「AF-C」(コンティニュアスAF)というモードを使ってみていますが、一度外してしまうと外しっぱなしになりやすく、まだ使いこなせません。

今回は「ロックオンAF」という機能を意識しました。

このサイトなどを参考に・・・

 

でもかなり「まぐれ」もあり、夢中で連写↓中に1枚だけ両足が浮いている写真があったのです!

これなら「フライングラビット」が撮れる!という確信はまだなく・・・

「フライングラビットへの道」・・・今後の課題

 

うさぎはワンちゃんのようにいうことを素直に聞いてくれませんし、いつどっちに走り出すかわからないのが難しいところです。

でもいろいろ調べて次に試したい課題が見えました。

1)シャッタースピードをもっと上げてみる

1/1600 で撮りましたが、もっと「ぴたっ」と止めてみたいと思います。

2)AF測距点は中央部のゾーン選択

これはペット撮影のプロカメラマンさんのおすすめなので、次回は試してみます。

3)F値はもっと絞ってみる!

ついF値は開放ぎみを選んでしまっていましたが、「被写界深度」を考えたら、絞ったほうがピントが合いやすいことに気づきました・・・

「被写界深度とは、カメラからピントが合う距離の範囲です。

F値が小さいほうがよくボケて美しい写真が撮れるがために、つい小さい値を選んでしまう(=開放)のですが、動いているものにピントを合わせるには、そのピントの合う範囲が狭すぎて難しくなります。これは盲点でしたので、次回は絞り気味に行きたいと思います。

こんな写真撮ってみたい… #飛行犬

ちなみにピーターのいとこのぽんちゃんはこんな感じ。

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ぴょーん! #飛行犬 #flyingdog

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ピーターもがんばるよ!!

 

使用しているカメラはこちらです