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うさぎのためにつくられた「うさぎ様用食器」は安心安全でおすすめ!

 

うさぎ好きの作り手さんによる、うさぎのための「うさぎ様用食器」のご紹介です。

目次

うさぎだもん、うさぎ様用じゃないと

 

「うさぎ様用食器」を販売しているラビラビ商事さんは、うさ飼い歴20数年。

先代のうさぎさんは長生きだったそうですが、最後の数カ月はほぼ寝たきり・・・自力でトイレに行くことも、また給水器からお水を飲むこともままならなくなってしまったそうです。

その当時、うさぎが水を飲むための容器は、首を上にして飲む「給水ボトル」しかなかったそうです。

しかし、給水機からお水を飲むのには、首を上にして、自分で体を支えて固定した態勢が取れなければなりませんから、病気や介護状態のうさぎさんには無理が生じてきます。

ラビラビ商事さんは、うさぎがお水を飲むのに適した容器をいろいろ探されたり、試したりされたそうのですが、うさぎが上手に水を飲むことができる食器はなかなかない・・・!!という現実が。

だったら自分で作ってしまおう!!と思ったことこの食器誕生のきっかけだったそうです。

(・・・ラビラビさんのHPより。)

 

安定感と安心感のある食器を

 

うさぎはなぜだか鼻で食器をよくひっくり返します。

ペレットなら拾えますけれど、お水は無理。

ひっくり返してしまい、お水が飲めない状態になってしまうのは心配で、お留守番は安心できません。。

うさぎが鼻先でおしてもひっくり返らない安定した形と重さがある「うさぎ様用食器」なら、お水を入れて置いておいてもひっくり返す心配がありません。

形が丸く、角が無いため安全で、また材質も天然材料なので安心して食器として使うことができます。

12月3日からネットショップオープン

 

かわいいお茶碗で、美味しく!

ラビラビ商事さんのホームページはこちらです。

ラビラビ商事
『うさぎ様用食器』の生い立ち… うさぎと暮らし始めて、早20年余り…自他ともに認めるうさバカです。 2017年1月、うさぎ好きのための陶磁器を扱うWeb Shop『ラビラビ商事』を立ち上げた時から、 この『うさぎ様用食器』を世に出すことを夢見て、試行錯誤を繰り返してきました。 うさぎさんは病気や高齢になると、給水器からお水を飲むことが困難になる子も少なくない為、若いうちから器でお水を飲む 練習をする事の必要性を、うさぎさんに詳しいある獣医さん(うさ飼いさんやブリーダーさんの間では有名な獣医師)が ブログに書いておられるのを拝見し、それに適した器を私が作れないかな、と…。 そもそも、私をこんなにもうさぎという生物の虜(うさバカ)にした先代うさぎのサスケ氏は、10歳8か月という、 うさぎさんにしてはかなり長生きしてくれた、本当に親孝行なうさぎさんでした。そんな彼も、最期の数ヶ月はほぼ寝たきりで、 自分でトイレに上がって用を足すことも、給水器からお水を飲むことも、もうできなくなっていました。 当時、介護状態になったうさぎさんに適した器なんてなかったので、人間用の深さのあるお皿にお水を入れて代用しましたが、 やはり最初から上手にお皿からお水が飲めるはずもなく、誤嚥でむせたり、胸の辺りがお水でびしょ濡れになったりしました。 お皿も人間用の軽いお皿ですので、鼻先で動かされたり、ひっくり返されたりして、すぐにお水はこぼれ、サスケはびしょ濡れ… 仕方なくワンちゃん用の重たい食器を購入しましたが、ネザーのサスケには大きすぎて、前足ごと食器に入ってしまい、結局 びしょ濡れ…(うさぎさんの介護経験者の方々のお話によると、水深が深いと溺れてしまう事故は少なくないそうです) そんな経験から、誰も作らないなら、私が作ればいいじゃない!と思い立ったわけです。 オーダーメイドで、うさぎさんの個性(小柄なうさぎさん、要介護のうさぎさん、斜頸のうさぎさん等)に合わせた、大きさ・ 形の食器で、快適にお水を飲んだり、ペレットやおやつを食べてもらえたら…という夢を想い描きつつ、今日に至ります。 まずは、犬猫ちゃん用の食器だと大きすぎる、小柄なうさぎさん向けに、オーソドックスな食器を制作しました。 名付けて『うさぎ様用食器®』(商標登録 第6063322号) うさぎさんが鼻先で押しても、踏んづけてもひっくり返らない形で、適度な重さがあり、介護用クッションなど器の角度を調整 できる物の上にも置けるほど良い高さ、高齢で目が見えにくくなったうさぎさんが、角にぶつかって怪我をする事がない丸い形。 さらに安全な材質で、半永久的に使える器を目指しました。ラビラビ商事で制作している器は、天然の材料を使用しており、 近年よく見かける陶磁器用絵の具(着色粉末や顔料等が含まれています)は使用しておりません。 人間もうさぎさんも、口に入れる物を入れる食器なので、そういう類のものを使用することに抵抗があるからです。 先代うさぎを介護した経験から言えることは、ほぼ寝たきりのうさぎさんが、固定された給水器の所まで移動して、自分の身体を 支えながらお水を飲むことは難しいです。 高齢うさぎさんのみならず、若いうさぎさんでも、これまで給水器でしかお水を飲んだことがないうさぎさんが、病気や骨折等の 理由で給水器が使えなくなり、いきなり器からお水を上手に飲むことも難しいと思います。 ですから、どうか万が一に備えて、うさぎさんが器でお水を飲めるように、なるべく若いうちから練習させてあげてください。 『うさぎ様用食器』が完成した2017年、大手メーカーさんからやっと、ディッシュタイプの給水ボトルが発売されました。 ノズル式給水器をディッシュタイプに変えたら、飲水量が増えることを大手メーカーさんも公表し、販売しておられます。 飲水量が増えると、鬱滞の予防にも繋がりますし、夏の暑い時期は熱中症対策にもなります。さらに首への負担も軽減します。 (リビングで放し飼いの私の愛兎たちは、飼い主の留守中にお水が切れる事がないよう、サブ的にケージ内にディッシュタイプの 給水ボトルを取り付けて、うさぎ様用食器の置き水と併用してお水を飲んでいます) 万が一、災害等で避難所生活を余儀なくされた場合、貴重なお水で給水器を分解・洗浄することは困難ですが、陶器の食器は 人間の食器同様、熱湯消毒が可能で衛生的です。非常時にはこれ1つで、お水用にもペレット用にも使用できる優れものです。 とりあえず、深さと口径と重量が適していれば、器でお水を飲む練習は、百円均一で購入した器でも出来ると思います。 ただ、毎日一生使う物だからこそ、オーダーメイドの一点物の食器を、愛兎ちゃんにプレゼントしませんか? 私自身、これまでの人生で、うさぎさんからいただいたものは計り知れません。これからの人生は自分にできる方法で、 ささやかでもご恩返しをしていきたいと考えています。 うさぎさんの為…というより、私自身の為なのだと思います。 食べることは、生きること… この世に生を受けたすべてのうさぎさんが、幸せな兎生を全うできますよに… そんな想いを抱きつつ、これからもラビラビ商事は『うさぎ様用食器』を作り続けていきます。 今後は、もっと様々な悩みを抱えるうさぎさんと飼い主さんの、きめ細やかな希望を反映した器を制作するべく、 デザインや制作工程を思案中です。うさぎなんだもん、うさぎ様用じゃないと♥                                                                               うさぎ好きの うさぎ好きによる うさぎ好きのための陶磁器・雑貨のお店 ラビラビ商事  http://rabbirabbishoji.com ※ 当Shopは、お客様のお力添えをいただきながら、売上の一部を里親活動を行う団体様へ寄付している、里親活動支援Shopです。
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