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【うさぎの健康】2歳の誕生日を迎えたので「うさドック」に行ってきました

先日ピーターは2歳の誕生日を迎えました。

これを機会に、生後半年の時にしていただいたうさぎの健康診断「うさドック」を1年半ぶりに受けに行きました。

目次

かかりつけの病院で「うさドック」を受診しました

ピーターのお里である「うさぎのしっぽ」さんから紹介していただいた動物病院は、先生が親切丁寧な方で飼い主も信頼しています。

この病院で生後6か月の時に同じようなチェックをしていただきました。それから1年半ぶりに、「うさドック」を受診しに行きました。

こちらの病院の「うさドック」は以下のような項目です。

コース
内容
料金
うさドック 一般身体検査
視診・触診・聴診により異常を探します。特に口腔内
検査は大変有意義な検査になります。


便検査
寄生虫の検出や腸内細菌のバランスチェックに役立
ちます。


血液検査
内臓疾患などの早期発見に役立ちます。


レントゲン検査
内臓の形のチェックや関節疾患の早期発見に役立ち
ます。

14,000円

 

朝のペレットは控えめに、便を3粒持参

朝の10時の予約でしたので、「朝のペレットは控えめに」ということと「新しいうんちを3粒程持ってきてください」ということです。

便は腸内細菌や、寄生虫をチェックしますのでなるべく新しくておしっこがかかっていないものを持っていきました。

生後6か月の時は体が小さすぎて「血液検査」の部分はのぞいて受診しましたが、今回は全部診ていただくことができました。

お預けして約1時間で検査が終わるので、外でお茶をしながら待ちました。

結果を詳しく説明していただき「問題なし」

結果は全体的には大きな問題はありませんでした^^

但し、気にかかったことは3つほどあるのでメモ。

1)目の中の色素について

ピーターは小さいころから目に自分の抜け毛などのゴミが入りやすい子でした。

目に汚れの色素が付きやすいということがあり、小さいころから目薬をいただいて点眼していました。点眼していれば、その色素は取れます。

最初は心配していたのですが、長い間取れたり付いたりしている中で、特に生活に支障はないようなのでどうしても点眼をさぼってしまいます・・・そうするとまた色素が付いてしまうようで・・・。

目薬のこまめなケアはしてあげたほうがいいようですが、頑張ります。

2)足のかかとが少し硬いこと

先生曰く、足のかかとが堅いのは仕方ないことなので、ここから「炎症」を起こさないように、足場に注意してあげることが大事だそうです。

3)心拍数が高いこと

1分間に225回。

多いですが、病院の中で測る心拍数なので、うさぎも緊張しますからこのぐらい出ちゃうんですよね・・・といわれました。ネットで検索するとうさぎの心拍数は130から300程と書かれています。

緊張する病院野検査で300を超えていないなら許容範囲かな・・・?とは思います。

しかし通常時の心拍数は高くない方がいいですよね・・・以前本でも読みました。

「ゾウの時間ネズミの時間」・・・心拍数の少ない動物の方が長生き、という研究の本。

ゾウの時間ネズミの時間・・・そして「うさぎ」の時間~サイズの生物学 | ぴーたーぽん.com
ピーターが1歳を迎えまして、アプリの「うさぎいくつ?」によるともう20歳だそうです。 平均したうさぎの寿命は約6~8年いや10年?・・・と言われていたりします。でもでも「美魔女のウサコさん」は13歳!!まだまだ元気なうさぎさんもたくさんいますから、長生きしてほしいものです・・・。 でも総じて小動物は寿命が短いのはやむを得ない事実です。特にハムスターやリス等は、その動きの細かさや素早さにとても特徴があり、うさぎよりもさらに寿命が短くなります。 どうしてこんな風に、動物によって寿命が違うのかな?と不思議になり、種類によって寿命が異なる「動物の時間の感覚」について知りたくなりました。 ゾウの時間 ネズミの時間 動物の種類による、「寿命」の違いと「時間感覚」の違い・・・その疑問をとても詳しく解説してくれる本があります。1992年初版のベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」です。 この本によると、動物の時間感覚は体重の1/4乗に比例すると書かれてあります。 すなわち、体重が16倍になると、時間間隔は2倍になる・・・という法則があるそうで、体が大きくなればなるほど時間間隔は緩やかに伸びていくというわけです。 哺乳類の「心拍数一定の法則」 うさぎは鼻をぴくぴくさせて呼吸をします。呼吸は速く、起きて活動しているときは1秒間にだいたい1~2回、興奮しているときはもっと高速になります。そしてうさぎの心拍数は文献によるとだいたい150~300回/分だそうです。深く1回呼吸している間に心拍数は4回・・・が哺乳類の平均だそうです。 本によると、「哺乳類はどんな動物であれ一生の間に心臓は20億回打つという計算になる。」と書かれています。そうすると、総じてゾウのような大きな動物の時間はゆったりと流れ、ネズミのように小さな動物は動きも速く短く生きるということです。 体の大きさと時間間隔は緩やかに比例し、一生のうちの心臓の鼓動は20億回。。 すなわちゾウであれ、ネズミであれ一生を生き切った感覚は、あまり変わらない・・・ということなのです! 時には例外も・・・? 本の中のものではありませんが、調べている中で著者へのインタビュー記事を見つけました。 人間の寿命はもはや100年なんだけど・・・という例外はどうなるか?・・・気になりますよね。
https://peterpom.com/archives/2433

レントゲンを見ると、胸(心臓周り)とお腹はとてもいい状態なので、先生としてはそんなに心配いらないとのことです。

元気に2歳を迎えました

一番心配していた歯には問題なく、お腹もとても良い・・・ということで安心しました。

お迎えした時から変えていない「うさぎのしっぽ」さんによる、お腹に気遣いのあるレシピのおかげかなと思っています。

また3歳になったらチェックしていただきに行こうと思います。