Welcome to rabbit world

【うさぎの体調管理】寒い時期はお腹の調子に気をつけましょう

元気いっぱいのピーターですが、去年と同じ時期に少しだけ体調不良になりました。

 

目次

昨日の夜までは元気いっぱいでしたが^^;

 

ピーターは普段の朝はお腹をすかせているので、朝はケージのドアに貼りついて空くのを待っています。

ドアを開けると真っ先に飛び出して、ご飯のお皿に突進してきます。

ですが・・その日はドアを開けても、ご飯を見せてもおまんじゅうのようにまんまるのまま。

好物を口の前に与えてみても、食いつこうとしません。

昨晩私が寝る前までは、いつも通り元気いっぱいだったのに・・・

いつもなら、抱っこをしようとすると全力で逃げるのに、そんな様子もなくすんなり捕まえられて、逃げ出そうとするようすもないため、明らかに「おかしい」とわかります。

 

午後に病院に行くことにしました

 

去年と同じような寒い時期にもこういうことがあり、そのときは夜間の病院に行きました。

お耳は少し冷たいようでしたので、暖かくしてしばらく抱っこ。お耳を温めて、優しく体をなでてあげてあげていると・・・着く前から元気になって、病院で見ていただいたものの、結局何にも処置せず帰ってきたのです。

今回も、お腹のハリを調べると、そんなに張ってはおらず、ウン●も数粒は出ていたようです・・・という状況から、すぐに連れ出すのもストレスかと思い、午前は様子見をし午後から病院に行くことにしました。

午前中は会社でしたので、空き時間にチラチラと室内カメラからの様子を見ていました。

トイレに乗ってじーっとして・・・11時ごろに野菜を食べ始めました。

お昼になるとペレットも・・・とりあえず一安心ではあるのですが、やはり便の量は少ないように思います。

午後の病院の予定は変えず、行くと、聴診器をあてた先生が「胃の動きがよくないかもしれません」とのこと。

ビタミン注射と点滴をしていただき、胃薬を処方されて帰ってまいりました。

 

 

普段と違う・・・ということに気づくことが大事ですね

 

今回は、お腹のハリ、便の様子を総合的に見て、少しだけ時間をおいてから病院に行ってみましたが、本当は行けるならなるべく早めに行動したほうがいいんでしょうね。去年の経験から少し落ち着いて検討しての行動でした。

お昼にペレットを間食したときは、もう病院行かなくても大丈夫かな?と思ったのですが、やはり、病院には行ってよかったと思いました。

注意深く観察して、変化を感じ取るのは大切ですね。

寒さには気をつけましょう!!