Welcom to rabbit world

フライングラビット写真、家の中でチャレンジしてみました!

夏場は外には出られませんので、何とか家の中で撮影できないかなぁ・・と考えていたところ、

うさぎが一か所だけかならずジャンプする場所があることに気づきました!

 

目次

うさぎの足の裏は毛がふさふさなので、フローリングが苦手です

 

お友達のうさぎさんの中には、フローリングには絶対出ていかない、という頑な子もいるくらい、うさぎはフローリングを歩くのが苦手です。

なぜかというと、うさぎの足の裏はふわふわの毛なので、フローリングは滑って歩きにくいのです。

我が家のピーターはというと、フローリングは歩けないことはありませんが、氷の上を歩くように、そーっと歩きます。慌てると、ずるずる滑っていたりします。

我が家はもともとフローリングなのですが、必要な場所2か所にカーペットを引いています。

うさぎのケージ前のエリアと、人間のソファー前のエリアです。

2つのカーペットは、20センチほど開けて敷いてあります。

自分のケージ前のエリアからもう一つのカーペットエリアにわたるとき、ピーターは必ずジャンプするのです。

 

ここを狙えばジャンプ写真が撮れる!と気付きました(笑)

部屋の中での動体撮影は外より難しいかも

 

被写体ブレを防ぐためSS(シャッタースピード)は1/500以上にすると、必然的に暗くなってしまいます。

F値は開放にしすぎるとピントが厳しくなるので、ある程度の絞りがあったほうがいいのですが、これもまた暗くなってしまいます・・・

AFも、可能な限りロックオンを使って飛ぶ前後を追いかけたいのですが、部屋の中はジャマな者がありすぎるため、AFが暴れがち・・・

 


動いているうさぎをAFがしっかりと捕まえられずにいました。

インスタにUPしたところ、写真上手なフォロワーさんからいろいろとアドバイスをいただきました^^

 

「置きピン」でやや望遠にして、できればリモコンも使ってみれば?とのこと

 

「置きピン」とは?

「置きピン」はある距離に合わせてピントを事前に合わせておくこと。

動く被写体がその距離に来たタイミングでシャッターを切ることでピントが合います。

外での撮影では「ロックオンAF」を使い、ある程度AFが被写体を追いかけてくれていましたので、「置きピン」を使ったことがありませんでした。

部屋が狭く、近くにモノが多い中ではAF-Cが迷いがちになってしまうようでしたから、置きピンがいいのではないか?ということです。

 

やや望遠?

近い場所を走って行くスピードより、遠い場所を走るものの方がとらえやすいってことなのかな?と考えましたがどうなんでしょう?

やはり、遠目から狙ったほうがいいようです。

 

リモコン?

うさぎはワンちゃんみたいに言うことを聞いてくれないので、飛ぶ瞬間も気まぐれです。

ずーっとカメラに手を掛けて待つより、リモコンを手に持っていたほうがチャンスを逃しにくいのでは?とのこと。

なるほど・・・

 

・・・ということで「浮いてるうさぎ」が撮れました

 

色々やってみましたが、やはり今回のようなシチュエーションであれば「置きピン」が有効なようですね。

それにしても、飛んでいるというよりは「浮いてる」感じの写真になってしまうのは、SS(シャッタースピード)が早すぎてピタッと止まりすぎなのかな??

実際に飛ぶときは、そんなに助走もせず、軽々とぴょんっと飛び越える感じでしたので・・・

 

うさぎの部屋んぽ中に、設定をいろいろ変えてと練習してみます!

 

 

 

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#floatingrabbit #floatingbun とぅー⤴💨 ハイ、今日も浮きました☁🛫 #flyingrabbit

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