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【イースターって何?】うさぎを飼うまで知らなかった!イースターの謎

うさぎを飼うようになってからは、街中のうさぎのモチーフに目が行きます。意識しだすと突然いままで見えていなかったものが目に付くようになるのって不思議。

人間って、みんな同じ景色を見ているわけじゃないんだなぁ。

目次

うさぎを飼うまで知らなかった「イースター」

知らないことがあったらとりあえずググってみます。

すると・・・今年(2018年)のイースターは「4月1日」とありました。

「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」にそのお祝いをするそうです。だから年によって日付が移動するのですね。

「復活祭(イースター)」とは?

イースターとは、十字架にかけられて亡くなったキリストが、その3日目に復活したことを祝う日です。

キリスト教徒には非常に意味ある日で、イースターを祝い学校が数週間休みになる国もあるとのこと・・・ちなみにイースターという名前の由来は、ゲルマン神話の春の女神「Estore」からきているという説があります。

イースターバニーとイースターエッグ

卵とうさぎがイースターの象徴となっていますが、なぜなのでしょうか?

「卵」は生命のはじまりの象徴であり、殻の中で時を過ごした後割って生まれてくる様子が、キリストの復活を表していると言われています。
「うさぎ」は、多産であることから、豊穣や繁栄のシンボルとされていることがもとになっているそうです。

日本になじみだしたのはまだ数年ほど

キリスト教のイベント「イースター」が日本でなじみ始めたのはまだ最近です。国内の各業界が「イースター」に乗り出したのは2010年代に入ってからとのこと。

ディズニーイースターは2010年から、ユニバーサルのイースターは2013年から。

そして各食品業界が商品展開をし始めたのが2015年ごろからだそうです。

バレンタイン、クリスマス、ハロウィンに続く西洋のイベントとしてだいぶ浸透してきていますよね。

うさぎ飼いとしてはこのイベントはもっと盛り上げていきたいところです!!